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タイトル通りですが、FCのファイアーエムブレム外伝の感想です。
基本的に世界線シリーズはフィクションです。
実在の事件及び団体等とは一切関係がありません。
ゾンビやミイラが登場するため、
あくまでも世界線観フィクションと割り切れる方限定で
プレイされる事をお勧めします。

まさに王道を行く、シミュレーションゲーム。
敷居が高そうに感じている人も多いと思われるが
同社の作品を知る人間ならニヤリとする背景設定の元、
陣取り要素を付加した印象。

自分は音ゲーが趣味で、現在はBMSがメインの活動場に
なっている気配がする(元)プラチナユビーターです。
小説執筆やBMS記事作成等の
積みフラグが増える一方だったりします。
最近は執筆フラグが本格化している気配もある。

本作は育成ゲームとしても中毒性が高く、
他のシリーズではあまり見られないシステムとしては、
資金の概念がなく、武器に使用回数制限が無い、
魔法はHPを消費して使用する、などでしょうか。

アルムの城奪還が前半、後半はセリカの回です。
後半パートは爆弾事件の解決にバルボを使うと言う展開になる訳ですが
ある意味で力技過ぎて吹いた。
解放軍のアジトに乗り込んだと思ったら、
彼らの嘘をあっさりと聞き入れて出ていくとか。
ツッコミ要素があり過ぎです。

その後、アジトへ乗り込んだ事が一種のフラグになっていたようで、
ロビンを襲撃したら完全に返り討ちだった件。
やっている事が、某タリスの山師と同じクラスの変貌に。
こちらは車まで持ち上げるという異能力でなければ説明できないような。
村人ループで一周したロビンは鬼のような強さです。



しかし、この能力の欠点は空腹時限定。
牛丼を食べていたら能力が発揮されなかった事になりますね。
後半パートは前半とは45度違う様な中島の表情変化とか
驚き個所もありました。
その頃、アルムの方は脱出出来ていたようです。
しかも、「明日脱走した事にしよう」と。
彼の場合は性格的な部分もあって、
心配されていない事がテンプレな人ですが。
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プロフィール

HN:
ミロ
年齢:
28
性別:
男性
誕生日:
1989/09/23
自己紹介:
自分さえ死ねば家族も楽になるし、迷惑や不愉快になることもないのに。
(…と思っていた時期が俺にもありました)
どうしたら生きていたいという思考になるのか解らない。
日々ネガティブ。

 

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